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メインメモリ

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メモリは「パソコンの作業所」!

オンラインゲームでは、「CPU=ゲームを動かす機能」、「メモリ=ゲームが動く場所」、「HDD=ゲームのクライアントを保存している場所」となります。

メモリは、ゲームのクライアントの保存場所であるHDD(ハードディスク)から、データを処理するCPUに渡すまでデータを置いておくための重要な部分です。

メモリを増やすことは、CPUが作業出来る場所を広げる為、パソコンの処理が効率化されラグが減るだけでなく、ゲーム動画の撮影や攻略サイトを見ながらのプレイ等も快適に楽しむ事が出来ます。

メモリが足りているかどうかの調べ方

3Dゲームを起動している状態で、[ctrl+Alt+Delete]を同時に押すと、下写真のようなタスクマネージャーが開きます。

ここのパフォーマンスタブをダブルクリックすると、CPUの使用率を見る事が出来ます。

①物理メモリの合計<コミットチャージの合計はメモリ不足

コミットチャージの合計とは動作中のプログラムが使っているメモリー量で、物理メモリの合計とはPCに搭載されているメモリー容量のことです。

コミットチャージの合計が物理メモリの合計を超えていると完全なメモリー不足です。

上記の状態ではコミットチャージの合計が808408となっていて、物理メモリの合計が1046632となっていますので、ギリギリといったところです。

動画を撮りながらゲームをしたりすると、ラグったりフリーズする可能性があります。

②コミットチャージの最大値=制限値もメモリー不足

コミットチャージの制限値とはプログラムが使うことができる最大のメモリー量 ( 仮想メモリーも含みます )、最大値とはパソコンを起動してから現時点までの合計の中の最大値のことです。

コミットチャージの最大値が制限値に近づく場合もメモリー不足です。

①か②に当てはまらないのにラグが酷い場合は・・・

上記の①か②に当てはまる場合は、メモリを増設する事でネットゲームのラグが直る可能性が高いです。

逆に上記に当てはまらないのにラグが酷い場合は、グラボの性能不足かCPUの性能不足が考えられます。

グラボは載せ変えで対応出来ますが、CPUの載せ変えはほぼ不可能なので、素直に新しいゲーム用PCに買い換える事をオススメします。

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